蟻月
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2007年08月01日

モツ鍋セット

格安!!国産牛ホルモンのモツ鍋セット(2〜3人前) お家でもつ鍋はいかが?!
商品名:格安!!国産牛ホルモンのモツ鍋セット(2〜3人前) お家でもつ鍋はいかが?!

価格:¥1950
(税込み) <送料別> カード利用可

商品詳細:
国産牛ホルモンのモツ鍋セット 商品詳細 お家でモツ鍋はいかがですか?モツ鍋は実はとてもヘルシーな鍋なのです!!野菜もたっぷり食べられるので女性にもおススメです!!ご用意して頂くものは鍋野菜だけ!!キャベツ・ニラ・もやしなどを・・・
ショップ名:グルメショップすみよし

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2007年04月27日

蟻月 明太子

明太子の生みの親は、昭和23年博多中洲の一角に小さな食料品店を開店した「ふくや」の店主、川原俊夫氏(現「株式会社ふくや」初代社長)
ふくや創業者が幼少時代を過ごした韓国で古くから食されていたタラコのキムチを、日本人の口に合うように試行錯誤の末、唐辛子を中心に独自の味付けをしました。
そして昭和24年1月10日、いままで誰も食べたことのない第一号の明太子を生み出し店頭に並べました。
その後、明太子は評判を呼びましたが「ふくや」創始者川原氏は、「明太子を多くの人に食べてもらいたい」と、製造法を公開しました。
その結果、博多に数多くの明太子メーカーが生まれ、多くのお客様に支えられて全国でも類を見ない地域を代表する食文化へと成長を遂げたのです。
私たち蟻月も博多の街で生まれ育ち、食卓には常に明太子が並んでいました。
そこで、我々も「明太子のふくや」の意思を受け継ぎ素材・製法、そして器にも一切の妥協を許さない渾身の逸品「活(いき)にして粋(いき)」な明太子を作りたい、
そんな思いを明太子の粒、一粒一粒に閉じ込めたい、と。
蟻月の明太子に使われているタラコはすべて「北海道噴火湾で水揚げされた純国産」
それは純粋に美味しく安全なものだけを皆さまに食べて頂きたいから。
私たち日本人が昔から慣れ親しんだ北海道噴火湾の食材こそ日本本来の美味しさであり、今もなお、食べ続けられているという実績こそ安全の証ではないでしょうか。
また、かつて先人たちが、初めて明太子を口にし感動した昭和の時代には、現在ほど流通も確かなものではなかったはず、そう考えると必然的に生ものであるタラコも近くで手に入れていたはずです。
そう、近海でとれたタラコで作った明太子こそ、昔ながらの美味しさの原点なのです。
「活(いき)」な最高の素材を手に入れても、その素材にゴテゴテと余計な味付けをして表面だけを美味しく仕上げては、決して「粋(いき)」ではないと私たち蟻月は考えます。
そこで常に仕事として明太子を扱っている「博多料理」の匠と、普段明太子とは縁遠い「欧風料理」の匠にタッグを組んで頂き、真っ向からお互いの意見をぶつけ合うことで、
「明太子本来の美味しさ」とその「美味しさを最大限に引き立てるささやかな隠し味」を見つけることが出来ました。
残念ながら秘密のすべてを明かすことは出来ませんが、とっておきの隠し味を一つ明かします。
それは、「白ワイン」です。
ほのかに香る上品な風味が、明太子の新鮮故に感じられる海の香りと絶妙に混ざり合うことで絶品の「辛子明太子」を生みだします。
口の中でプチプチと弾け合う新鮮な食感、そしてこの上品でありながら力強い、しっかりとした風味。
それは、ほんの一切れを小鉢に盛るだけで最高のおかず、そして一品料理であるといっても過言ではないと、自信を持って断言できます。
ぜひ一度「活(いき)にして粋(いき)」な蟻月の辛子明太子をご笑味くださいませ。
posted by 蟻月 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

蟻月 もつ鍋文化

今からさかのぼること60年前。ひとりの老婆が呟いた。
『ふう・・・。それにしてももったいない。あれを・・・すてるなんて、嗚呼もったいない、もったいない。』
もったいないと言うのが彼女の口癖ではあったが、それについては、とくに、いつもより激しかった。
『なんとかならんもんかね・・・。焼いて食べておいしいんだから・・・。』
彼女は、鍋にすることを思いつき、早速、裏の畑でちょうど食べ頃になっていたニラとキャベツを入れ、ごくごくシンプルな鍋を作った。
もったいないが生んだこの行為が歴史的瞬間になったことを彼女はもちろん知らない。
そう、それが口コミで広がり、一個の素晴らしいレシピとなった。
これが“もつ鍋伝説”である。
『あーもったいない、もったいない。ナムアミダブツ、ナムアミダブツ、ブツブツ・・・』
老婆がそのもったいない精神でつくりあげた“もつ鍋”
ごたごたぐちゃぐちゃ冷凍品を詰め込み、単価をつり上げ庶民から、なけなしのお金を巻き上げる、いわゆるゴージャス姉妹のような鍋とは違い、実にシンプルな構成でまとめられた“もつ鍋”。
しかも材料は全て純国産。メイドインジャパン鍋。
昭和復興の犠牲者、50代の若者たちよ、たかるだけが目的のファミコン世代の可愛げのない部下たちに、うんちく攻撃をくらわす時のポイントを著したので、ぜひご覧ください。

◆その一 うまいもつ鍋はくさくない
その条件は、もつが新鮮であること。
さらに、それを良く洗浄していることである。

◆その二 もつには必須アミノ酸が多く含まれている
だから疲労回復、ストレス解消に効果あり・・・。
あまり深く詮索しないで・・・。プラシーボ効果でもいいじゃないですか(笑)
不快詮索もこじつけも、あるある小事典にまかせておけって感じで。

◆その三 もつ鍋はヘルシーである
ニラ・・・硫化アリルがビタミンB2の吸収を促進
キャベツ・・・ビタミンUが含まれており、胃、十二指腸を守る役目がある。
その四 もつを“噛む”とアタマが働く
あごを鍛え、脳を刺激し活性化される。
さらに、焼酎が加わるとさらに脳が活性化、饒舌になります・・・。
が、昔の自慢話は止めましょう。淋しさが増します。

posted by 蟻月 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

蟻月 恵比寿は芸能人も予約が取れない!人気店

博多もつ鍋「蟻月」は、まわりにフレンチかイタリアンしかないような恵比寿と広尾のちょうど中間にオープン。
外観はちょっとした町工場のようで飲食店らしい行灯やのぼりもなく、看板をちゃんと見なければ、中で旋盤が回っているのかなとも見える風情です。
「蟻月」の表には小さな窓がひとつあるだけ。
ほとんど白壁に覆われ入口も間口一間の狭いもの。
ところが、体を少々縮めて入口を抜けると、「ほぅー」と歎息するほど広々とし、地代の高いエリアとは思えないゆったりとしたレイアウト。
入ってすぐは厨房との壁を隔てた二人用のカウンター席。
そしてその奥には4人掛けのテーブルが贅沢に配置され、2階にもダイニングスペースがあるようです。
お金をかけたなあ・・・と、感じるものはあまりないのですが(反対にお金がかかっている様子がありありとわかると、それが値段に跳ね返るだけだと思ってしまうので)、
決してひところ大流行したもつ鍋店のように、手を抜いた印象は一切受けないところは、安心の空間です。
「蟻月」のもつ鍋メニューは三種類。白のもつ鍋・赤のもつ鍋・金のもつ鍋。
もちろん鍋だけではなく他のサイドメニューも充実。
モツは酢もつや煮込みが用意され、強烈に新鮮で肉厚なレバーを使ったレバニラ炒めも秀逸。
やはり九州を意識した食材の料理が並んでいるようで、鶏の唐揚げも歯ごたえがあっておいしかったし、鍋の締めには五島のうどんを楽しみました。
もつ鍋と合わせて「蟻月」のもう一つの魅力は焼酎のラインナップ。
100種類を揃えたとのことですが、掛け軸のような長いリストいっぱいの焼酎はさすがに圧巻。
また、それぞれに対して一言ずつ注釈が添えられており、あまりなじみのない銘柄でも選択の基準になります。
村尾や魔王がかなりの安価だったので早速注文するとすでに売り切れとのこと。
もつ鍋のだしは、脂っこくて塩も相当効かせてあり、さすがに焼酎の友だと感じます。
また、もつは同じぐらいのサイズにきれいに揃えてあり、キャベツやニラ、ごぼうとの相性もピッタリ。
トータルとして、とても上品で繊細な鍋料理にまとめられています。
この「蟻月」。オープン間もないのに満席。
店の回りにはなせか高級外車がたくさん止まっています。
さて、一度大ブームになったこともあるもつ鍋なので、女性の方にも抵抗なく(店内も女性の割合が高い)受け入れられると思いますが、
特に「蟻月」では臭みのない上質のもつを使用し、ダイニングは程よくオシャレで大人の雰囲気。
安価でサイドメニューも充実しているので、止まり木とは言えども、女性にも充分におすすめできます。
ただ、もつと切り離しては考えられないニンニクはさすがに強烈。


posted by 蟻月 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

蟻月 もつ鍋4姉妹

◆白のもつ鍋
蟻月の看板鍋!
博多でも珍しい白味噌仕立ての白もつ鍋
さっぱりした、味わい深いスープが作りたい!そんな熱い思いで「蟻月」が研究に研究を重ねて完成させた白のもつ鍋。
数種類ブレンドした白味噌に、地場でとれた昆布、鰹節から丁寧にとった出汁と蟻月秘伝のたれを加えました。
肉厚なもつのぷるんとしたコラーゲンが味噌と溶け合い、最初はあっさり、2皿目はコク深く、締めのチャンポンでは
旨味濃厚と一口ごとに新鮮!にんにくと胡麻油の香りが食欲をそそり、野菜の甘味がもつ鍋全体の味わいを一層深めます。

◆赤のもつ鍋
九州の甘口醤油がアクセント。
素材の旨味を際立たせる赤のもつ鍋
昆布、鰹節と丁寧にとった出汁に、九州の甘口醤油を加えた赤のもつ鍋。
香ばしいにんにくと胡麻油が、ぷりぷりとした肉厚のもつの甘味を際立たせます。
さらに、もつからコラーゲンが溶け出したスープはこん然たる味わい!
ゴボウ、キャベツ、豆腐と具のひとつひとつを包み、絡まりあって素材自体が持つ味を深く感じさせてくれます。
赤のもつ鍋では、もつはもちろん、野菜の香りと旨味も存分にご堪能ください。

◆金のもつ鍋
新鮮なもっと野菜を堪能できる
和風だしのあっさりおいしい金のもつ鍋
上質な利尻産の昆布出汁がきいた上品なあっさりスープに、臭みのない国産でぷりぷりの新鮮なもつと大事に生きいきと育てられた野菜の旨味が鍋の中に溶け合って新しい感覚で人気の金のもつ鍋!
蟻月の特製のぽん酢に、こだわりのピリッと旨い柚子胡椒と辛味の効いた大根おろしで、お召し上がりいただきます。
あさっりなのに、旨味と濃くが程よく旨い飽きのこない大人の味わいは、新鮮なもつだからこそ出せる名品!
蟻月の総料理長がこだわりぬいた金のもつ鍋!ぜひ一度体験してください。

◆炎のもつ鍋
刺激をお求めなら断然これ!
蟻月発祥 韓国風炎のもつ鍋
韓国産の唐辛子を特製の味噌に加えて仕立てたチゲ風もつ鍋。
ガツンと頭に突き抜ける辛味の中に、味噌の深みが溶け合ってまろやかささえ感じる旨さ。
おろしにんにくと胡麻油もパンチが効いて、ぷるんぷるんとしたもつの味を引き立てます。
鼻の頭にじわりと汗がにじむのも忘れて、箸がすすむことすすむこと!体の芯からポカポカ温まる、冬に嬉しいもつ鍋です。

posted by 蟻月 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

蟻月って?

予約がなかなか取れないお店!それが「もつ鍋 蟻月」
全フロアー・全席満員。
もつもお酒もメニューが豊富で、最初にすもつ、せんまいの刺身、レバ刺しをおつまみとして頂くのがお薦め!
そしてその後にここの定番の白のもつ鍋(みそ仕立て)を食す。
すもつはぴり辛で酸味もあって、こりこりとした食感がとてもいい。
せんまいの刺身はタマネギのスライスと一緒に少し甘めの味噌ダレでいただくのだが、これもうまい。
レバ刺しはいうまでもない。
白もつ鍋は、そのコクのあるスープやぷりぷりのもつにびっくり。
「こりゃやばい」とみなが言っているが、ホントに美味しい。
かなりの脂だけどたっぷり入った野菜や、スープにたっぷりと入っているゴマがしつこさを感じさせない。
炎のもつ鍋は時期限定の鍋らしい。
やはり味噌風味でこちらはかなり辛く仕上げてある。これもまたすごく美味しい。
ご飯がほしくなる。
そのほか、赤(しょうゆ)と金(ぽんず)というもつ鍋もある。
量も味も、そしてリーズナブルって意味でもとっても満足できるお店。

posted by 蟻月 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記